斎宮行列

ロマンある
斎王とは 斎王代
写真提供:フォトアトリエ フロウ
「斎宮(斎王)」とは、天皇が新たに即位 するごとに、天照大神の御杖代(みつえしろ)と して伊勢神宮に遣わされた斎王(未婚の内親王もしくは女王)のこと。
この歴史は飛鳥時代の天武天皇の頃にはすでに確立されており、南北朝時代の後醍醐天皇の頃まで およそ660年間、64人の姫君が遣わされていたと言い伝えられています。

「斎王群行」を再現、嵐山で22回目の「斎宮行列神事厳修」
主催:斎宮行事保存会、嵐山商店街、嵯峨商店街
行列 写真提供:フォトアトリエ フロウ
斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へと向う旅。これが「斎王群行」と呼ばれる もので、斎王以下監送使、官人・女官などあわせて数百人にも及びました。
勢多頓宮、甲賀頓宮、垂水頓宮、鈴鹿頓宮、壱志頓宮を経て斎宮に到着するまでには、 5泊6日もかかったそうです。
華やかな装束に身をまとった百人の人々が嵐山で往時の夢を再現しました。


開催スケジュール
斎宮行列神事厳修 10月18日(日) 例祭(非公開)
臨時大祓(宮司が嵯峨嵐山の辻々を祓い清めて回ります)
斎宮行列の模様
動画でどうぞ (制作 メガプロ)
※IEのみ再生可能
その他で映像を視聴するためには
Windows Media Player」 をダウンロードが必要です。


斎宮行列参加者
 
本年は行列参加者の公募はございません。

平成17年より「斎宮夢行列」から「斎宮行列」に名称変更しました。